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山にハマリマシタ
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2007年1月3日 水曜日②
 
 大晦日、新年は山の中で過ごしたんやけど、たくさん人がいました(特に大晦日は)。
 Hutの近くに温泉があるので、ソコに来ていた人達と一緒に新年を温泉の中で迎えて、楽しかった。 自分にとってはうれしい誤算でした。
 
 新年、その次の日も、Hutに泊まっている人達と楽しく話をすることが出来ました。 話をしているとすごく楽しかった。 “今、自分に興味のある話題(トランピングコース、温泉の話題)が中心にあった。”っていうのもあったんだろうと思う。 また、そういう人がここに集まっていたんだと思う。
 
 クリスマスの時と、ココで過ごした新年と、何が違ったのか?? 基本的なことだけど、キッチリ笑顔で(キッチリ聞こえる大きさで)挨拶したことかなぁ。 挨拶したら、なぜか自分のモチベーションが上がる、、、。 相手も挨拶を返してくれたら、一層うれしい。 もんのすごい基本的なことだけど、会話はこういう基本的なところから入っていくわけで。
 “挨拶”は“相手の心に迫る“という意味だ、と先人は上手く言ったもんです。
 

 こういうほんの少しのコト、タイミングなんかで、会話が弾んだり、会話が出来なかったりする雰囲気が出来てしまうんだろう。
 自分の場合、始めにこれが出来なかったら、時に自分自身で“会話が出来ない”雰囲気を作ってしまう時があるな。 前々から、少し気付いてはいたんだけど。
 気付いたんなら弱点を直すよう実行しなきゃ意味ないやね。
仮に最初に、挨拶で躓いても、気にせず喋れる雰囲気を自分から作るようにしよう。
 
そりゃあ、相手だって、自分みたく最初に挨拶するんが“ちぃと、恥ずかしい”時やら、“そういう気分じゃない”時だってあるやね。 気にせず、(キッチリ相手の雰囲気も感じ取りつつ)いいタイミングで話が出来たら会話は弾むね。
 
最初の挨拶が上手くいく人達と躓いた人達がいたけど、“気にしない”雰囲気で楽しく喋れそうな人達と喋っていたら、次の日、“挨拶で躓いた人達”がフレンドリーに話しかけてきてくれた。 単に、タイミングの問題なんだろうね。 楽しく話が出来るから楽しい雰囲気が出来て、他の人も話しかけてくれる。好循環だね~。
“挨拶が返ってこない”とか“うまく会話が出来ない”とかで、いちいちブルーにならないことだね。その雰囲気は確実に相手に伝わる。そうなると、相手も話し辛いだろうし。悪循環だよねぇ。 言葉の問題とかは案外、相手は気にしてないような気がする。 “自分の思い込み”で“ドツボにハマル”ことが一番危険かなぁ、と。
“一人にしてくれオーラ”を発しない限り、ほぼ誰とでも喋れるかな。
楽しい大晦日、新年を迎えることが出来てよかった~。
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Comment
心を開いて相手にせまる
挨拶の挨は心を開く、拶は相手に迫るという意味だそうです。

私も言葉は言霊といわれるように、必ず相手に通じると思います。

テレビでの話です。
いじめられっこが卒業式のとき、お母さんが
言いました。「皆ににありがとうと云って、これを渡しなさい」と、物をことつけたそうです。

その子は、何でいじめられた子まで「ありがとう」といわなあかんね。

だけど、ありがとうと云ったら、「ごめんね」と云ってくれたそうです。

「ありがとう」いい言葉ですね

あぐり URL 2007/01/05(Fri)08:43:09 編集
Re:心を開いて相手にせまる
>挨拶の挨は心を開く、拶は相手に迫るという意味だそうです。
>
なるほど。そうなんやぁ。 知ったかぶりしてました。

「ありがとう」はええ言葉やなぁ、と思います。 言ったらこっちの心も軽くなる。
2007/01/06 06:35
原因は自分なり*

  自分に全て原因があるんですね*

  いろんな年代の人と話が出来るのは
  素晴らしいです:

  笑顔・感謝の気持ちを忘れず
  尊敬出来る人を作って下さい・

  嬉しい・楽しい・幸せと毎日
  心の中で言うのは良いですよ:

  いつぱい思い出を作って、下さい:

  
    
ぽんかん 2007/01/13(Sat)15:14:34 編集
Re:原因は自分なり*
そうですね。 まぁ、こうやって動いて、いろんな人と会って話できるのもワーホリのいいトコロなので。 サクサク動いて、いろんな人と話して、自分の弱点を見つめなおしてみるのもいいかなぁ、と思います。
2007/01/14 13:21
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