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山にハマリマシタ
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 随分と更新が途絶えていました(というか、mixiではこれが2回目か、、、)。 
 ニュージーランドから帰ってきて、気がつくと早1年経過。 時の経つのは早いもので、、、、。
 
 帰ってきてからは、「日本を放浪してやる!!」と息巻いていたものの、予算の都合で断念(あと、計画不十分)。 
 
 で、ニュージーで思うことがあり、大工見習いになった。 前職、パソコン業務やったから大変やろうな~って思ってたら、やっぱ大変やった。
 最近では、”慣れてきた”とは言い難いけど、最初に比べたらマシにはなってきた(と思う)。 いや、なんせ基本、親方と二人でベテランの人としか一緒に仕事しないから褒められることなんてないし(しかも不器用)
 途中、「やっぱり、この道は自分には不向きだったかな??」とか、その他諸々イロイロ迷うこと多々アリだった。 最初からわかっていたこと、後から知ってしまったこと、、、。 
 小さなことで(今から思うと)、でっかく悩み、惑いすぎてしまったなぁ、とちょっと後悔。
 
 まだ、自分は悩む立場ではなかった。 ただ、自分が決めたことで起こってくることを処理して、吸収するのみだ。 悩む状況は、もっと後からやってくるんだろうなぁ。
 無駄な不安に力を使うのはやめます(可能な限り)。
 
 ニュージーランドから帰ってきて、1年が経過したということで、これからのこと、日本に帰ってきてからの過去のことをぽちぽち書いていこうかなぁ、と思いますんで、よろしくお願いしますm(_ _)m
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2007年4月11日 水曜日
 
 さてはて。 もうすぐ帰国やなぁ。 13日に親が来て、19日に一緒に帰国します。
 一番最初にお世話になった、オークランドのファームに電話したら、“18日に会える”ということで、僕だけでなく親も招待してくださいました。 ありがたいなぁ。
もうすぐ帰るから、最後に訪れることの出来なかったお世話になったファームなどに電話、メールをしました。 
 あるファームは、「電話するぐらいなら尋ねてこいよ!!いつでも、尋ねておいで!!」と言ってくれました。
 そう言ってもらえたのはうれしかったな。
 
 最初、本当はWwoofでNZ各地を回るつもりでした。 それが、いつの間にか山にハマッてしまったり。 “1年あるんだから、NZ全土を回れるだろう”と思っていたらいけなかったところも出てきたり。 車を買って自由気ままに旅していたら、事故って車が壊れてしまったり。 ほんの少しだけ、ヒッチしてみたり。 
 
 最初のプランと段々とずれていったなぁ、と思う。 そんなに、計画立ててもなかったけど。 計画どうりに行かなくても、それも新しいサプライズで、それに順応させて行動することも楽しかった。そうやって気ままに自由に行動できること、自分のこと、他の事について考える時間がたくさん持てたことがたまらなく楽しかったし、貴重だし、ありがたいと思った。
 
 ニュージーランドに来る前は、無計画ながらも少し先までの計画はキッチリ立てて、それに向かって行動していた(ような気がする、、、)。 そうやって、先に何をするか決めておいたほうが気分的にも楽だし、効率的だったから。
 でも、ニュージーに来て、旅を始めてからは“明日に何をするかも決めていない”という様な時もたくさんあった。
 “たんなる無計画、時間の浪費”と言われればそれまでだけど。 結果的に、その方が楽しいサプライズやオファーがたくさんあった。 きっと、イロイロ先のことまで決めていたら、これらの楽しいことを全部断らなければならなかったんやろうなぁ。
 イロイロ考えても、情報を集めようとしても、現地に行ってみないとわからないことなんてたくさんあるし。 ワーホリ期間で自由に時間を使うことが出来るから言えることかもしれないけど。
 何も決めないで、次の新しい土地に行くってすごく不安な時もあったけど、なんとかなるもんだなぁ、と。 ニュージー安全な国だしねぇ。そして、新しいところに行ったら、新鮮で楽しいコト、場所、人が見つかる可能性もたくさんあった。 心地よい環境は決して今、自分がいる場所だけではなく、いろんな場所にあるんだ。 そうやって、いろんな場所に行って、いろんな人と出会うのってとてもたのしい。
 
 行動したら、それだけ失敗する確率も高くなったけど、失敗してそれをなぜ失敗したか考えて、直していくのはとても勉強になった。
 自分で考えて、自分の判断で行動できるのは楽しい。 どんな結果になっても全部、自分の責任。 他人の責任を問う必要がない。 自分自身の行動の結果を、受け入れるしかないから。 そのことがすごく痛いときもあったけど、“自分の決断は自分の責任で、結果はそのままを受け入れるしかない”という基本的な考え方を自分に植えつけることが出来てよかった。 また、この基本的な考え方を“楽しい”と感じる自分をうれしくも思う。
 “こうしておけば”って考えることもあったけど、そう考えたって、起こってしまったことは起こってしまったことで、いくら“こうしておいたら”と違う選択をした自分を想像しても、事態は好転しない。 でも、後からどうしようかとイロイロ考えてみたら、いろんな解決法、代替案が浮かんできたり。 道は一つではなくたくさん、本当にたくさんあるんだな。
 
 “少し先までのことは決めていたほうが効率的だし、精神的にも楽”というのは、理解していたが、この旅で“何も決めていなくて進んでも、楽しいことがたくさん起こる”というのがわかった。 “少し先、自分が何をやりたいか”が決まっていて、それに向かって行動するのって、とても素敵なことだと思う。 でも、“この先、何をしたいかまだ決まっていない”って言うのも悲観することはなかったんだな、と思う。 “何をしたいかまだ決まっていない”ということは、“何がやりたいのか”を探す楽しみがある。 いろんな物を見て、いろんな人と出会って、いろんなことを感じることで“何がやりたいか”が、ぼんやりと見えてくるのだろう。 まだ“何がやりたいのか”わかってなくても、悲観せず、“きっと見つかるさ”と気楽に、信じて進んでいくことが、“何がやりたいのか”を見つけるのに一番手っ取り早いんだと思う。
 
 自分は、日本に帰ったら、日本を少し回ってみたい。 その後は、大工仕事をしてみたい。 ニュージーの後に、日本を旅行するなんて世間様からみたら、ものすごくわがままに写るんだろう。 でも、この時期を逃したら、もうそれをできる時間は持てないように思う。 それに、今やりたいし。
大工仕事も、肉体労働をしていない自分にとっては夢みたいな話(前職CADオペレーター。一日中パソコンとにらめっこしてた。)。 でも、やれるだけやってみたいな。 日本を旅中に、他にやって見たいこと見つかるかもしれないけど。
 
 そして、旅をして思ったのは、ほぼすべての物事は自分次第なんだなぁ、ということ。 敵を作ってしまうのも自分。 作らないのも自分。 相手がどうであろうと関係ない。 自分の気持ち、配慮、対応次第で、友達になれるかどうかが決まるのだろう。 自分の心が、相手が敵かどうかを勝手に判断してしまうのだ。 相手のせいではないんだ。 自分の行動が決めてしまうのだ。 それを、受け入れたら心が軽くなった。 
 
 新しいことをやってみること、新しい問題が起こるのって、決して面倒くさいことではないんだな。 それを素直に受け入れて、挑戦してみること、解決に向かって行動するのって、すごく楽しいことなんだな。
 
 ニュージーランドでの生活。 自分にとってものすごく、実りのある生活でした。 きっと、縁があったらまたココに戻ってこれることでしょう。
 でも、今はココら辺が日本に帰るちょうどいい区切りかな。 日本でやってみたいこともできたしね。
 
 ここニュージーランドで出会えた人達。 本当に感謝しています。 ありがとうございました!
  一昨日、Routeburn Trackから帰ってきました。 良かったです。 Routeburn。 サイドウォークが充実しているのがイイ! 歩きたい人は、気の済むまで歩けます。
  ノートパソコンをAlexandraに置いてきているので、また後で写真をアップしたいなぁ。 

 Routeburnで、この前にクイーンズタウンで、少しの間お世話になっていたフラットの住人の一人Steevoに偶然会った。  そういう訳で、Routeburnを終えた後、そのフラットを再度訪れました。
 この前に僕が訪れたとき、ココには僕を含めて7人あそこにステイしていたんだけど、今はSteevo一人だけなんだそうな。

 ココに一番長くステイしていた方はケニアに行ってしまい。 ほかにステイしていた友達、そこで会った人達は、Whitianga、Motueka、Invercargill、CANADA、、、、、、に行っちゃったんだって。 
 時計は刻々と時を刻んでいるなぁ。

 Whitianga、Motuekaの連絡先は知っているから帰国前に電話しようかな。 車持ってないから、ココらを訪れるのがしんどい、、、。 ヒッチするにしても、荷物を持ちすぎだ。

 もう、自分もNZにいられる時間は残り3週間。 加えて2週間ぐらいしたら、親が旅行に来る。+僕と一緒の飛行機で日本に帰るそうな。おぃら強制帰国?? 日本帰国を辞めて違うところを旅行してみようかなぁ、とも少し思ったりもしたんだけど。 見透かされたか? サスガワガオヤタ、、、。 

 でも日本に帰って、行ってみたいところ、やってみたい事などがイロイロとできたので、ここら辺がきりのいいところかな。
 今日は、Alexandraに行って、置いていた荷物を拾ってきます。
 
2007年1月3日 水曜日②
 
 大晦日、新年は山の中で過ごしたんやけど、たくさん人がいました(特に大晦日は)。
 Hutの近くに温泉があるので、ソコに来ていた人達と一緒に新年を温泉の中で迎えて、楽しかった。 自分にとってはうれしい誤算でした。
 
 新年、その次の日も、Hutに泊まっている人達と楽しく話をすることが出来ました。 話をしているとすごく楽しかった。 “今、自分に興味のある話題(トランピングコース、温泉の話題)が中心にあった。”っていうのもあったんだろうと思う。 また、そういう人がここに集まっていたんだと思う。
 
 クリスマスの時と、ココで過ごした新年と、何が違ったのか?? 基本的なことだけど、キッチリ笑顔で(キッチリ聞こえる大きさで)挨拶したことかなぁ。 挨拶したら、なぜか自分のモチベーションが上がる、、、。 相手も挨拶を返してくれたら、一層うれしい。 もんのすごい基本的なことだけど、会話はこういう基本的なところから入っていくわけで。
 “挨拶”は“相手の心に迫る“という意味だ、と先人は上手く言ったもんです。
 
2006年12月28日 木曜日
 
 昨日にKarameaを出ました。 このファームのような、コミュニティちっくな、このバッパーが大好きでした。 本当なら、ここで楽しいクリスマスを過ごせたんだと思います。
 でも、ここで自分の悪い癖が出てしまった。 以前より、英語が聞けない、話せないことに気付いた自分に失望したんです。 相手が何を言っているのか、理解できない。 自分が言おうとしていることが上手くいえない。言えたとしても、理解してもらえない。 ココのバッパーの人達はほとんどがネイティブスピーカーで、ネイティブではない人達も、 “本当は、ネイティブなんじゃないのか?”と思うほど、普通に英語を喋っていた。
 
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