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山にハマリマシタ
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2006年12月22日 金曜日②
 
 Maruia Springsを出た後、Reeftonという町に辿りつきました。 ココで1泊します。
 もうすぐ、クリスマスで忙しい時期であろうに、ココのバッパーのDorm roomは僕一人だけでした。 しかも、$16。安い、、、、。でも、お部屋は綺麗でいい感じです。ドームなのに4人部屋だし。 ほかにはkiwiのカップルさんがここにフラットのような感じで住んでいるみたい。 
 ココのバッパーで“トランピングに行く!”と言う人を見つけて一緒に付いていこうかと思ってたのですが、人が居ない。 一人で行くには経験不足なのでやめておきます。
 
なんだか、メインストリートを歩くと、やたらとB&BやらMotelやらを目にします。 町のサイズにしては多すぎない?? 
ココは、川で金が取れるらしいですね~。 上手く行ったら大金持ちかも、、、、??
 1222e.jpg
←おじさんがどういう風に金を川から取るか、お披露目中。すくった砂、水を少しずつ捨てていく。 金は水よりも、砂よりも重いから、最後に容器に残るらしい。
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2006年12月22日 金曜日①
 
 21日にMasaはバスを使って、クライストチャーチに下っていきました。 そうです。またココから一人旅に入ります。
Masaをお見送りした後も(まだ)どこに行こうか迷っていたが、とりあえずKaikouraまで車を走らせ、そこからLewis passを通ってWest Coastに抜けてみようか、と何気に思ったりしたのでそうしました。
 
 途中で力尽きたので、Waiauあたりで車の中で一泊決定。
 
 次の日の朝、再び車を走らせていたら朝8時半ゴロにMaruia Springs(Masaが誰かにお勧めされた場所)を通ったので、少し寄ってみることにしました。
 
 、、、、、、、、、、日本に帰ってきた?? ココの温泉は日本の温泉だ。1222a.jpg 外の露天風呂は、水着を着用しないといけないが、中にあるお風呂は男女別々のお風呂で水着着用の必要なし。
 そして、日本の温泉のようにタイルが敷き詰められたエリアと湯船のエリアがあるので、なんとタイルのエリアで、体が洗えてしまうのです!! シャンプーを使って。ボディソープも使って。 しかも、日本の浴場によくあるシャワーがあって、おもいっきり日本語で“おす”と書かれておりました。1222b.jpg これには感動!! いままでいくつかの温泉に行ってみたけど、こんな風に湯船と体を洗えるスペースが分かれている所はなかったので(というか、体を洗うスペースなんて普通ナイ。プールのように着替えるところに簡易シャワーがあるのが普通か?) 喜んで、頭も体も洗いましたよ!! 特に足を念入りに、、、、。トランピングブーツ、どうしたらにおい消えるんでしょう?? 足の臭いを落としても、こやつを履くと臭いが再発してしまう、、、、、。
 一緒に湯船に浸かっている人と話をしてみたら、ここは日本人が経営しているとのコト。
 そして、風呂から上がったら、なんと!!ドライヤーまである、、、、、、!!
 
 露天風呂にも行ってみました。1222c.jpg 露天風呂のほかにも、“打たせ湯”がありました。1222d.jpg こんなところでお目にかかるなんて、、、、、、、。
 
 大人1人$15なり。 僕は、大満足でした。感動しました。 NZに来て8ヶ月経っていたので、、、、。
 Maruia Springsは町ではないので、スーパーマーケットも、ガソリンスタンドもないです。 あるのは、温泉とcafé、レストランにおみやげ物屋さん、あとお宿かな?
 キャンプサイトもありました。$20かな? お宿は、結構なお値段してたような??(泊まるのは論外だったからちゃんと見てない)。
2006年12月20日
 
 今はBlenheimに居ます。 Masaと一緒に軽く祝賀会してました。 11日にmotuekaのcaféを出て、Nelson Lakes National ParkにTrampingに行ってきました。 というのも、Tongariro National Parkに一緒にTrampingに行ったMasaから「Tramping行くけど、一緒に行く?」という携帯TXTちょっと前にをもらったので、「また行ってみたい!!」と思っていくことにしました。
 PictonにいるMasaをひろって12日にNelson Lakes National Park がある最寄の町のSt Arnaud入りしました。
 今回は5泊6日の予定で山に入る。 天候が悪ければ、Hut(山小屋)に天候が程よくよろしくなるまでステイしないといけないのでもっと長くなるかも、、、、ということでした。
 
 まず1日目、快晴。この日が1番、よく寝れた。 1番、疲れたのか?? 綺麗な風景が続いていて、道も平坦で歩きやすかったが、バックパックの荷物が1番重い日でもあった。このまま、平穏に1日目が終わるのかな~♪と思いきや、、、、、、、、、、River Crossing。 Travers riverという川を渡ったのですが、、、、、、、。
 渡るには案外と大きい川で、渡る時に水が膝のすぐ下ぐらいまで来た!! 川の下には石がごろごろしてたし、流れもちょっと速かったので靴を脱いで渡ると危険。靴を履いたまま川を渡ったので当然、靴はびしょ濡れ、、、、。 防水のTramping bootsも上から水が入ってきたんじゃあ、意味を成しませぬ。1213.jpg
 天気はいいから歩いていたら乾くでしょう、という事で歩き続ける。 約9時間歩いて初日のHutに到着。 足が濡れていたからか、いきなり風邪を引きそうになる。 HutにはHolland出身のおじさんと、総勢8人のkiwiのパーティが居ました。 風邪を引かないように食事後、ぐっすりと眠る。 夜中まったく目がさめることもなく、朝を迎えたのでした。
 
 2日目、この日も快晴。が、靴がまだ濡れている、、、、、。少しテンションが下がるも今日は、少ししか歩かないから、次のHutに到着したら乾かそうと思い、気を取り直して出発!!
 歩き始めて、「少し靴が乾き始めて来たかな~??」というところで、途中にたくさんある小さな川(?)を渡る時に川の上に出ている石から滑ってまた濡れる、、、、。
 4時間ほどかけてHutに到着後、靴と靴下を乾かしたのでした。 Hollandのおじさんも8人パーティーのkiwiさん達も同じHutに泊まりました。 このHutは、川が近くにあって景色もよく、トイレも近くて、きれいな良いHutでした。
 
 3日目、この日も快晴!! 靴も靴下も乾いていたのでテンションも上がる。体調も良い♪この日に通ったTravers Saddleからの眺めは絶景でした! 1215.jpgその後の下りがキツくて(自分の体重&バックパックの重量を支えながら下らないといけなかったので)足にきた、、、、、。 こんなに急で、長い下りは初めてだったのでかなり、おっかなびっくり&慎重に下りました。
 
 4日目、最初は晴れていた。 この日は当初、予定していたプランを変更してday tripで、“blue lake”を見に行くことに決定。 もう1日山に延泊決定。靴下を履く時、自分の靴下(足??)が発する異臭に恐怖を感じるも出発。 Blue lakeに行く途中で川を渡る時に、見事に石から滑って落ちる。 また靴も靴下もびしょ濡れに、、、、、、。 でも、blue lakeに行く道は楽しくて(どの道もそうだけど)好きですね。
 Blue lakeに着いて少ししてから、曇り空、小雨になるもBlue lakeは綺麗な青色だった。1216a.jpg1216b.jpg 曇り空でも、湖が青いのは何でだろうか?? Hollandのおじさんは、ここにあるHutに泊まるのでお別れ。 
帰り道に僕がコースから外れてしまったらしく、Masaとはぐれてしまって少しあせる。 コースには戻ったものの、歩いてもMasaの姿が見えないので引き返すことに決定。 途中、8人パーティーさんに出会って、Masaが僕を探しているということを教えてもらう。8人パーティーさんはここにday tripに来て4日目に泊まっていたHutに戻るので同じ道程だったのだ。 
無事、Masaと合流後(本当に申し訳ない、、、、、)、8人パーティーさんに追いつき、一緒に帰ったのでありました。
歩いたら、歩くことに夢中になって(特に、上りと下り)なかなかマーカーに目が行かないのは危険やな。 もっと、きちんと周りを見渡して、マーカーを探す癖をつけないと、、、。
道っぽく見えても、違うことも多々あるみたいなので、、、、、。
この日はたくさんの人がこのHutに泊まってました。 
 
5日目。快晴。8人パーティーさんとは別ルートなのでお別れです。 “この日の道は(外の道と比べて)そんなに見所はない”と言われていたのですが、そんな事は全然なく綺麗な景色の中を歩きました。1217.jpg ぽかぽか陽気で、休憩も多めにとってのんびりと歩けました。この日が1番平穏に道を歩けたのでは、、、、、? Hutに着いてからはサンドフライの襲撃に遭いました、、、、、。 
 
6日目。 数日前から気付いていたことだが、自分の靴下が発する異臭に戦慄を覚える。もう、靴下を履く動作をする時点で、(臭い)チーズのような異臭が鼻を突く、、、、。
それでもその靴下を履いて、きつい上りを登った。急な道だったので登っている途中、“腰が折れるのでは??”という疑問を抱く。 でも、6日目ということもあり食料も減っていてバックパックは軽くなっていた。なので、何とか登りきる。登っている途中、雲の中も歩いて突き抜けた。 急な坂道が続く森を抜けて、下を見下ろしたら、鏡のように森と空を映し出しているLake Rotoroaが一望できて、ものすごく美しかった。1218a.jpg 雲も自分の位置よりも下にあったね。
そして、ソコからは山の尾根を歩き続けるコース。 天候もよく、ものすごく景色が良かった。
天候が悪かったら風や雨の影響やらをものすごく受けるコースのようで、違うルートを辿らないといけなかったので幸運だった。
NZで1番(?)綺麗なHutと言われるAngelous Hutに到着。 1218b.jpg着いた直後に雨が降った。
 
 7日目。快晴。 この日も快晴! 山でこんなに晴れの日が続くのは、ほぼ奇跡のようなので感謝! この日はMasaが“1番楽しみにしていた”という、山の尾根を歩いて、下っていくコース。 天気が悪かったら、このルートは通れなかったので非常に幸運。 景色も、ものすごく雄大で美しかったなぁ。1219a.jpg 山の写真でしか見たことがないような風景に、初心者の自分がイマ立って、歩いて、写真撮って(撮りまくって?)る。 不思議な感じがしたが、本当にこんなところを歩けてるんだなぁ、と思うとありがたいと思う反面、やっぱり不思議な感じがした(何が書きたいのやら??)
 天候が良くても気を抜いて足でも踏み外してしまったら、エライところまで滑り落ちてしまいそうなので注意深く歩いたけど、美しい景色だったので思わず見惚れてしまいましたなぁ。
 最後にLake Rotoitiも一望できて良かったね。1219b.jpg
 
ここに来れて本当に良かった。 初心者1人では、来ることはなかっただろうから誘ってくれたMasaに感謝。 こんなにすばらしい景色を拝めるなんて思わなかったよ~。
Hutで出会った人にも感謝。 楽しく会話&トランピングを一緒にさせてもらいました。
 お天道様にも感謝! こんなに晴れの日を連続で出してくれてありがとう。 雨だったりしたら、初心者の自分にはかなりキツイものになっていたはず、、、、。
 そんでもって、この7日間、自分の想像を超えた景色で感嘆させ続けてくれたNelson Lakes National Park! 本当にありがとうございました!
 
 そんでもって、ここから比較的近くて大きな都市のBlenheimに来てビール飲んだり、ホーキーポーキー(ニュージーランド特産(?)のアイスクリーム。美味。)食べたりして、祝賀会&一時的(?)お別れ会を開いたのでありました。
 
 余談ですが、靴下だけではなく、トランピングブーツも異臭を放っております。 Masaのもです。 それを車に入れているので(このブーツをバッパーの中に持って入るのは嫌がらせ以外のナニモノでもない)、車の中に異臭が漂っています。
 Blenheimのバッパーにて洗濯をしたのですが、靴下の臭いは落としきることが出来ませんでした。 シャワーを浴びて足を洗っても、まだ臭かったです。 Masaも足の臭いが未だ消えないそうです。 
 このような臭いが人の体から出るものなんですね。 驚きです、、、、。
2006年12月6日 水曜日
 
 今日の朝、スタッフの子(おそらくチーフ的存在と思われる。コーヒーの入れ方を教えてくれたのもこの子です。)がflat white(カフェラテとほとんど同じ??)を、デザイン付きで淹れてくれた。 コーヒーの上にきれいな葉のデザインが、、、、、、!! やっぱ、本職は違うな~。 飲むのがもったいない、、、、、、。
その後、いつものようにキッチンで皿洗いをしつつ、他のスタッフの方が料理をしているのを見ていたら、キッチンで働いているおばちゃん(料理長的存在なのか?)に「この近くに、飛行機訓練をしている学校があって、日本人の子も何人か居るけど行ってみる?」とのお誘いをもらったので、仕事が終わった後に一緒に行ってきました。
あ、ちなみにもう酒場に呑みには行っておりません。 Café見学している方が楽しいし♪ オーナーさんも夏が近づいて経営者の顔になってきましたねぇ。 夏はとっても、忙しいんだってさ。
飛行機学校では、日本人教習生の方々と楽しくお喋りさせてもらいました。 イロイロと説明してもらって、飛行機を間近に見学させてもらって、、、、、、、そしてなんと!セスナのコックピットに乗せてもらいました!! 来た甲斐があったな~!
近くのCaféでエクスチェンジしていることを伝えたら、「今度の日曜日に行くかもしれない。」と言ってくれました。
Motuekaの「Up the Garden Path」というcaféです。 雰囲気のいいcaféです。
 皆様も、ニュージーに立ち寄ることがあって、しかもMotuekaに来ることがあるなんて通なかたは是非寄ってみてください。
1206a.jpg
←チーフ格スタッフさんが淹れてくれたフラットホワイト。 リーフデザインがきれいやねぇ。
1206b.jpg
←紹介されて訪れてみた飛行機学校で。コックピットに乗せてもらったよ~。
1206c.jpg
←エクスチェンジさせてもらってるcafeで。庭から切った薔薇活ける。
1206d.jpg
←店内のギャラリー部分
1206e.jpg
←店内にプラントやら、自転車やらも吊るしてあります。 奥の壁もいい感じ。
1206f.jpg
←「Up the Garden Path」というだけあって、Path部分もGardenもいい雰囲気♪
2006年12月5日 火曜日
 
 オーナーさんに「好きなだけ居てイイよ」と言ってもらえたので、もう1週間ここでエクスチェンジしながらcaféを見てみようかなぁ~と思います。
昨日、今日も、キッチンでキッチンハンドもどき見習いをしておりました。 昨日、 昼食にwhitebait(シラス、でもシラスよりも少し大きい)を振舞っていただきました。結構、高級品みたい、、、、。 ミスオーダーだから食べていいよってさ。 お昼もいつもcaféのしっかりした食事を頂いてるし。 なんだか粗食生活から一転、美食家になってきている、、、、。   料理に疎い自分がキッチンに入ってイロイロ手伝わせてもらったり(もちろん料理は手伝ってません、というか手伝えません)してるだけで、恩の字なのに、、、。
 
 スタッフの方は、何かと気を使ってくれます。 仕事中、ラテ、モカチーノ、ホットチョコレート、などなどイロイロと飲み物を出してくれます。 飲み過ぎは注意だけど、美味しいんだよね。 まぁ、来週の月曜日にはココを出るんでこの間は存分に堪能しようかと♪
 
 そしてなんと!! 昨日は自分のコーヒーを自分で淹れさせて頂きました!! スタッフの方に教えて頂きました~~!! モカチーノ。おいしかったな~。 
 そんでもって、今日はflat white(カフェラテに似ている??)を教えてもらいました~。
 スタッフの方に手伝ってもらって、トップにデザインも付け加えた! 
 Caféのエクスチェンジをして良かったです!
1205a.jpg
←スタッフの方に教えてもらって作ったハートのデザイン。太くて不恰好ではあるが。 スタッフの方ならもっとうまくできるんだろうねぇ。
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